男性ホルモンのテストステロンを注入したら更年期障害の症状が緩和されました

50歳をすぎ疲れやすく怒りっぽくなってクリニックへ

男性ホルモン|テストステロン男性ホルモン(テストステロン)を増やす方法

私は50歳を過ぎた辺りから、急に怒りっぽくなったり、体力を使う仕事でもすぐに疲れてしまったりするなどの問題を抱えていました。
特に仕事に対して精力的に取り組むことができなくなったり、部下のミスを責め立ててしまうなどのトラブルの発展が顕著になってきており、私は自制が効かなくなってきているのだと感じるようになったのです。
それだけでなく、最近では男性ホルモンの乱れが原因なのか、筋力が大きく低下してきていることを実感しました。
体力が必要な仕事なので、筋肉量の低下は死活問題です。
そこで、友人の知り合いから紹介してもらい、男性ホルモンのひとつであるテストステロンを注射できるクリニックに通うことになりました。

強い筋肉や丈夫な骨格形成にはテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが欠かせない。


テストステロンは亜鉛を材料にして生成される。


筋トレ中は良質なたんぱく質に目を奪われがちだが、

体全体の仕組みを考え、亜鉛などのミネラルも摂取しなくてはいけない。

— 筋肉博士からのアドバイス (@kinnikuhakase) March 11, 2020
クリニックは匿名で利用できるようにプライバシーが徹底的に保護されており、番号で呼ばれる仕組みになっていたので、会社の知り合いに知られてしまうこともなくスムーズに通うことが出来た点が良かったです。
特にクリニックはスマートフォンから予約することも出来るようになっているので、仕事や日常生活で時間が限られている私でも利用することが出来ました。
クリニックでは定期的にテストステロンを注入するようになっており、一回の注射三割負担で7000円もかかります。

50歳をすぎ疲れやすく怒りっぽくなってクリニックへ定期的に男性ホルモンのテストステロンの注射をする注射は高額な為食生活や生活習慣の改善が大事